『TOKYO NIGHTFALL』情報解禁

出演情報

 東京のナイトクラブで起こる集団心中からの脱出劇!

映画『トーキョーナイトフォール』7月31日(金) 劇場公開決定!🎬

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【Story】
「それからアンナはおかしくなった。」
女子高生の頃に同級生の自殺遺体を見て以来、様子の変わったアンナの兄・雨無は、その後、自殺した妹・アンナの死因は自分にあるのではないかと悩む日々を過ごしていた。とある晩に東京のネオン街の片隅で密かに行われる絶望した若者の心中を目的としたイベント。自責の念に駆られた雨無は、アンナを失った後悔と共に夜のネオンの街へ姿を消してしまう。雨無の親友である服部と能津は、雨無の挙動を怪しみ、イベントが行われるというナイトクラブへ侵入することを決める。東京の冷たい社会から虐げられた若者たちが心中を決意する最後の空間で、脱出を試みる三人であったが、徐々に彼らの胸の奥に秘めていた感情が姿を現す。

■新進気鋭の監督・清水友翔×プロデューサー落合賢
 ハリウッドでも活躍する二人が再びタッグ
20歳でJapan Film Festival Los Angeles 2022にてBest J.Horror賞を受賞し、2025年に初長編作品「僕の中に咲く花火 @bokuhanamovie 」を劇場公開した期待の新人監督・清水友翔。本作では若者の死亡理由の上位に「自死」が挙げられる日本の大都市・東京を舞台に自ら脚本を執筆。「恐ろしさ、寂しさ、懐かしさ」の感情が入り混じるジェットコースターのような物語を完成させました。プロデューサーは12歳の時から映画を撮り始め、日米の映画、ドラマ、CMと多岐に渡るジャンルで活躍する落合賢。時代劇の黄金時代を支えてきた京都・太秦を舞台に、時代劇を愛する人々の現在を描いた人間ドラマ『太秦ライムライト』(14)で監督も務めています。

■清水組二度目の出演となる安部伊織、葵うたの、
ラッパーとしても活躍する漢 a.k.a. GAMI、梵頭らが出演。
自死を遂げた妹の面影を探し続ける主人公の孤独な青年・雨無(あめなし)役には、映画「僕の中に咲く花火」稔役を演じた安部伊織。雨無(あめなし)の妹・アンナ役にはドラマ「パリピ孔明」「さっちゃん、僕は。」に出演を果たす葵うたの。二人は映画『僕の中に咲く花火』に続き二度目の共演となります。兄妹と親友の能津役は田中光輔(ドラマ「TOKYO VICE」ティンティン役)、服部役にロサンゼルスでDUNK11の名前でラッパー活動をする廣中太河。さらに脇を固める共演陣には、新宿を拠点に活躍するヒップホップグループMSCのリーダー、漢 a.k.a. GAMI、岐阜県柳ヶ瀬エリアを拠点に活躍するHIKIGANE SOUNDのリーダー・梵頭、YouTubeやTikTokで大人気のポッドキャスト・ゴールデンラッシュのホストを務めるアイザックが参加。​

公式Webサイト:https://arct4film.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/arct4film/

​​【上映館(2026年3月25日 時点)】

​・ヒューマントラストシネマ渋谷(東京)2026年7月31日(金) 劇場公開
・テアトル梅田(大阪)2026年 近日公開(8月中にて調整中)
・キネカ大森(東京)2026年 近日公開(8月中にて調整中)
・岐阜CINEX(岐阜) 2026年7月31日 劇場公開
・小山シネマロブレ(栃木) 2026年7月31日 劇場公開

出演:安部伊織 葵うたの 田中光輔 廣中太河 / 漢 a.k.a. GAMI 梵頭   
盛島大幹 大瀧彩乃 吉岡苑恵 田隈海凪 弓場慎吾 アイザック

​脚本・監督:清水友翔
プロデューサー:落合賢 

​監督補:山口龍大朗 
衣装:藤山晃子 美術:石塚疾風 撮影監督:遠藤凌 制作:山口聖人 ヘア・メイク:阿部美咲
録音・整音:Keefar  音楽:Angel Baby Cartoon DUNK11 
製作:株式会社Arct’4 Film 

​制作協力:フォトシンス 清水友翔監督作品「TOKYO NIGHTFALL」  

​協賛:富士フイルム Leep Supplier  日本/ビスタ/79分 配給:Arct’4Film R-15 宣伝:ライトフィルム ©Arct’4 Film Inc.

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