撮影に参加させていただいた『369•567•666(ミロク・コロナ・ミロク)』が、フェローズ月1短編映画上映会にて上映されます。株式会社フェローズが、毎月(月に一度)、厳選した珠玉の短編映画を上映するイベントです。
私も登壇させていただく予定ですので、ご都合合う方は是非いらしてください!
フェローズ月1短編映画上映会|株式会社フェローズ
『フェローズ月1短編映画上映会』クリエイターの皆さまの交流の場となり、映画監督・才能あふれるクリエイターの発掘や映像文化・クリエイティブ産業の発展に繋がることを目指します。
■日時
2026年6月11日(木) 開場:18:30/開演:19:00(2時間)
※上映後に作品関係者(監督)の登壇を予定しています
■会場
ユーロライブ(渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
http://eurolive.jp/
※入場無料(予約必要)
・作品名『369・567・666』(ミロク・コロナ・ミロク)
・制作年 2020年
・出演者
菟田高城、田邊和也、藤井宏之、田中光輔、伊丸、花
・あらすじ
20XX年。covid-567ウィルス、通称567(コロナ)ウィルスが世界に猛威を振るっている。どこかの国の話。
男は演説中の首相にスプレーを噴射し現行犯逮捕された。事件後、首相は567ウィルスに感染、重篤化した。
事件の真相を取材に来るジャーナリストや、男の裁判を控える弁護士との会話の中で男の犯行動機が明らかになって行く。
分断、壁の可視化、加速主義、終末論。
男は何を感じ、何を変えたかったのか?
一枚の壁に隔たれた刑務所の面会室で描かれる2020年代の風刺短編。
・スタッフ
脚本・監督/菟田高城、脚本協力/田邊和也、撮影監督・編集/桝井大地、撮影/井前隆一朗、照明/中田祐介、録音/篠崎有矢、制作/井前裕士郎、協力/藤田直哉、字幕/Mai Ishikawa



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